炭酸洗顔 使い方

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炭酸洗顔&クレンジングの効果的な使い方について

ここでは、炭酸洗顔や炭酸クレンジングの効果を
より引き出して使うことが出来る方法を紹介しています。

 

ただし、製品により使い方は多少異なりますので、
製品ごとの説明書き、注意点をよくご確認の上で
使用するようにして下さい。

 

 

基本の3ステップ

 

適量手に取り顔になじませる

 

顔全体をしっかりと覆うことが出来る程度の量を手に取り、
顔になじませていきます。

 

炭酸の力で汚れやメイクを浮かせることが出来るので
こすらず、塗り広げるイメージで優しくなじませて下さい。

 

 

タイプ別のポイント

 

泡で出るタイプ…

手や顔が濡れていても使えるものが
多いようですので、バスルームでの使用にも向いています。

 

基本的にはよく振って、炭酸ガスと中身をしっかりと
混ぜ合わせてから使用することがポイントです。

 

振らずに使うと、炭酸がきちんと含有されなかったり、
最後までボトルから出ず、使えなくなってしまうことが
あるので、気をつけましょう。

 

ジェルタイプ…

顔にのせるてなじませていくと、
泡に変化していきますが、手や顔が濡れている状態だと
うまく泡に変わらない場合があるようです。

 

微発泡タイプが多いので、特に肌の弱い方やトラブルを
抱えている方にもおすすめです。

 

 

マッサージ、パックをする

 

洗顔後、泡をつぶさない程度の優しい力でくるくると
なでるようにマッサージをするとより洗浄効果や
美肌効果がアップします。

 

ただし、パックの時に長時間放置しすぎると、
炭酸の効果がなくなったり肌の負担になるので、
放置時間は短めが基本。

 

製品によって異なりますが、30秒から1分程度の指定が
多いようです。

 

 

洗い流しはぬるま湯でしっかりと

 

最後に生え際やフェイスラインなどもすすぎ残しの
ないように、しっかりと水やぬるま湯で洗い流します。

 

スキンケアの基本中の基本ですが、冷たすぎる水や
熱すぎるお湯での洗顔は肌の負担になるので禁物です。

 

特に熱いお湯では、顔の皮脂を必要以上に洗い流して
しまうので、乾燥肌の人は特に注意して下さい。

 

 

よく言われる「ぬるま湯」での洗顔ですが、実際には
何度くらいがおすすめかというと、30度〜40度程度。

 

その中でも乾燥肌の方や、肌トラブルを抱えている人は、
30度前半の「ちょっと冷たいな」と感じる程度が
ちょうどいいとされています。

 

 

炭酸洗顔は顔以外にもオススメ

 

炭酸洗顔料の多くは、首やデコルテなどの使用も
勧められています。

 

炭酸で顔を洗うとくすみが取れ、肌色がワントーン
アップすることが多いので、同じように老廃物を
溜めやすい首などもケアして、肌質やトーンを合わせる
ことをおすすめします。

 

 

使用後のスキンケアを怠らない

 

炭酸を利用して肌を洗った後は、肌の不要な角質が取れ、
新陳代謝が進んでいるので、化粧水などを浸透、
吸収しやすい肌状態になっています。

 

美容成分も肌に入り込みやすくなっていますし、
毛穴の詰まりなども取れているので、しっかりと
引き締めるようにスキンケアを行いようにしましょう。

 

素肌のままにしてしまうと、ダメージを受けやすいので
出来るだけ洗顔後は早めにケアをするようにして下さいね。